ネクストモバイル|通信速度とエリア(繋がり易さ)をWiMAXと比較

気になる通信速度とエリア

NEXTmobile(ネクストモバイル)を契約しようと思っても、一番気になるのは、”通信速度”と”エリア(繋がり易さ)”ですよね。

契約してから困らないように、ポケットWifiで有名なWiMAX(通信速度は上位クラス)と、”通信速度”と”エリア(繋がり易さ)”について比較してみました。

実際に私が契約しているWiMAXとNEXTmobile(ネクストモバイル)の実機で、通信速度を検証した情報となります。

NEXTmobileの通信速度

NEXTmobileの公式サイトに記載されている通信速度の仕様

通信方式 Softbank 4G LTE
・下り最大150.0Mbps
・上り最大20.0Mbps
Softbank 3G
・下り最大42.0Mbps
・上り最大5.76Mbps

NEXTmobileはSoftBankの4G回線(4G/4G LTE)を利用していますので、安定した高速通信(下り最大150Mbps)でインターネットを快適に楽しむことができます。

スマートフォンの4G通信は、幅広いエリアに対応していることが特長で、地下や建物などの障害物が周囲にある場所でもつながりやすいことで知られています。しかも、SoftBankはつながりやすさNo1なので、WiMAXと比べても安定しています。

説明だけされても、何か比較するものがないと、速いのか遅いのか!?良くわかりませんよね。

Wifiルーターで最も有名なWiMAXと比較してみます。

NEXTmobileとWiMAXの通信方式(速度)の比較

NEXTmobile WiMAX
通信方式 Softbank 4G LTE
・下り最大150.0Mbps
・上り最大20.0Mbps
Softbank 3G
・下り最大42.0Mbps
・上り最大5.76Mbps
WiMAX 2+エリア
/au 4G LTE(800MHz)エリア
下り最大440Mbps
最大30Mbps

公式サイトが公開しているデータを比較すると、やはり、WiMAXの方が通信速度は速いですね。

NEXTmobile実測結果

※場所により速度は異なりますので、あくまで参考レベルとなります。

場所(東京) NEXTmobile WiMAX
↓下り ↑上り ↓下り ↑上り
屋内 26MBps 9Mbps 69Mbps 29Mbps
駅周辺 10Mbps 5Mbps 16Mbps 6Mbps
デパート地下 28Mbps 11Mbps 38Mbps 4Mbps

WiMAXの方が”↑上り”、”↓下り”ともに速いです。ただし、デパート地下においては、WiMAXよりNEXTmobileが速い結果となりました。

SoftBank回線を使っているからでしょうか。この11Mbpsという通信速度は、通常インターネットでGoogleで検索を行ったり、動画を再生するレベルであれば全く気にならないレベルです。通信速度を求めたくなるような常にリアルタイムで情報通信が必要なゲームなどを楽しみたい場合には、少々物足りなさを感じるかもしれませんが、それ以外であれば、NEXTmobileでもWiMAXでも快適なインターネットが楽しめる速度です。

NEXTmobileの繋がりやすさ

■NEXTmobile

さすがSoftbank回線なので、カバーしている範囲がとても広いですね。LET回線ですので、スマホが繋がるところであれば、同じように繋がると考えればわかりやすいですね。

■WiMAX

NEXTmobileと比べると範囲が狭いですね。

結論ですが、NEXTmobileとWiMAXの通信速度はWiMAXの方が速いです。通信をカバーしているエリアは断然、NEXTmobileとなります。インターネットでは速度も重要なのですが、通勤やデパートの地下など、外出時の繋がりやすさも非常に重要となります。繋がらなければ、そもそもインターネットできませんからね。

メールやインターネット検索、YouTubeの動画を見る用途が主であれば、料金プランが格安であることはもちろん、繋がり易さを重視したNEXTmobileがオススメです。通信速度を必要とするインターネットゲームを楽しみたい方は、WiMAXや固定回線を選択されることオススメします。

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